ポンポコお腹が張り裂ける!妊娠線予防は専用クリームでマッサージ

下を向く女性

妊婦はシミができやすい

メイクアップ

シミは女性の大敵です。日頃から日焼けしないなど、気をつけている人も多いでしょう。しかし妊娠して、気づくと顔にシミができていてびっくりしたという人もいるでしょう。実は妊娠すると女性ホルモンの影響でいつもよりもシミができやすくなってしますのです。妊娠中にできたシミは出産すると薄くなるといわれていますが、完全に消えないものもあるため、シミをなるべく作らせないことが大切です。そのため念入りに日焼け対策を行わなければいけません。いつもよりも日焼け対策として、日焼け止めクリームを塗り、サングラスで紫外線を体内に取り入れないように注意しましょう。また抗酸化食品には肌の酸化を防ぐためシミ予防として効果があるといわれています。ビタミンCなど意識して取るよう心がけてください。
シミ隠しに効果的なのはやはり化粧でしょう。シミ隠しはコンシーラーを使って消すことができます。コンシーラー選びが大切になってきますが、ポイントは肌に近い色で、かつ自分の肌より少し暗めのコンシーラーを選ぶことです。暗い色を付けることでシミが目立たずカバーできます。コンシーラーには色々なタイプがあります。筆タイプやスティックタイプでシミの程度によっての使い分けますが、ガンコなシミ隠しに効果的なのは堅いスティックタイプです。しかしシミが気になるからといってあまり重ねづけすると逆に目立ちますし、化粧崩れの原因にもなります。時間が経つと皮脂でメイクも崩れてきます。シミ隠しメイクを行なった時はこまめに化粧直しを行なうことが大切です。